こんにちは。
HIROです。
2025年の3月が早くも終わりました。
3月は2月に引き続き、金融市場は良い状況ではなく、僕の資産も影響を受けております。。。
そのような中、3月の投資状況についてレポートしたいと思います。
前回分は以下です。
最新の状況、及び過去のレポートがまとまっている記事は以下になります。
2025年3月時点の資産配分
2025年3月末時点の資産配分は、以下の通りです。

3月は先月から資産総額が下落しました。先月は過去最高に下落でしたが、今回も2月ほどでは無かったですが2カ月連続での下落です。順調に増えていた資産も少し停滞です。
先月と比較した割合については、現金、米国株のみ増加し、他は減少となっています。
暗号資産が大きく下落したとはいえ、ポートフォリオでは暗号資産の割合が大分高くなっています。
ビットコインの半減期を迎える2024年からその1年後の2025年は少し割合が高くなっても許容するつもりですが、そろそろ資産の入れ替えを検討する必要があると思っています。
直近の下落を受け、本当に売り時って難しいなと実感しています。
今後は、引き続き米国株の割合を少し増やしたいなと思っているところです。
2025年3月の投資状況
2025年3月に投資した対象は以下の通りです。
種類 | 金額 |
---|---|
日本株 | 約5.9万円 |
米国株 | 約423ドル |
暗号資産 | 約3万円 |
投資信託 | 7万円 |
日本株、米国株、投資信託に計約22万円の投資をしました。
それぞれの投資状況の詳細を以下に説明します。
1.日本株の投資状況
日経平均について2025年3月は、始値から終値で約2,000円(5.3%)の下落となりました。

日本株式市場において、日銀は3月の金融政策決定会合で政策金利を0.5%で維持しましたが、トランプ政権の関税政策影響から、日経平均株価は月足で下落となりました。
日本株について、直近は良くない状況が続いていますが、僕は以下の観点からまだまだ上昇するのではないかと思っていますので日本株には積極的に投資していこうと思っています。
- 日本でもインフレになってきた
- 円安が継続している(海外投資家が買いやすい)
- 東京証券取引所のPBR1倍割れ銘柄への改善要求から企業の株主還元への意識変化
- ウォーレン・バフェットの日本株着目
- 各企業の決算も良い
- 新NISAによる日本国内での投資の高まり
そんな中、3月に購入した銘柄は以下の通りです。
①NTT(日本電信電話)
2023年7月に株式分割されてから、定期購入することにしましたので、3月も購入しました。NISA成長投資枠での購入です。
以前の記事でも定期購入のシミュレーションをしてみましたので、その通りにしっかり買っていこうと思っています。
1株配当が5.2円ですので、100株買えば、年間配当金が520円アップします。地道に買っていきたいと思います。
僕は200株毎月買って、年間配当金を毎月1,040円アップさせていくつもりです。
他に自社株を購入し、これを合わせて、3月の日本株への投資は以下の通り合計59,350円の投資となっています。
銘柄 | 数量 | 単価 | 投資額 |
---|---|---|---|
日本電信電話 | 200株 | 146.75円 | 29,350円 |
自社持株 | ー | ー | 30,000円 |
日本株の高配当投資を学ぶのであれば以下の本がおすすめです。
初心者向けの内容になっていますので、これから日本株へ投資を検討している方におすすめです。
続編も出ています!
2.米国株の投資状況
NYダウ平均について、2025年3月は始値から終値で約1,898ドル(4.3%)の下落となりました。

トランプ政権の関税引き上げに関する不透明感から大きな下落となりました。
トランプ大統領次第の状況となっており、何が起きるか分からない状態ですね。
そんな中、僕の米国株投資については、毎月のETF(VYM)定期買付と個別銘柄を少し投資し、計423.19ドルの投資となっています。NISAの成長投資枠で購入しました。
銘柄 | 数量 | 平均取得単価($) | 投資額($) [手数料含む] |
---|---|---|---|
プロクター&ギャンブル(PG) | 1株 | 163.245 | 163.25 |
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM) | 2株 | 129.97 | 259.94 |
VYMは毎月購入しており、徐々に配当金も増えてきています。
ETFの定期購入については、SBI証券の定期買い付けにて購入しております。
3.暗号資産(仮想通貨)の投資状況
仮想通貨について、3月のビットコインは前月比約-1,824ドル(約-2.1%)と下落相場となりました。

3月は戻る兆しがありましたが、関税の報道等でリスクオフになり結果は下落相場です。
そんな中、3月は2月に引き続き少し投資しました。しばらく購入せずガチホの予定でしたが、予想以上に下落したため購入しました。
購入日 | 購入コイン | 数量 | 取得単価 | 投資額 |
---|---|---|---|---|
3月11日 | ドージコイン(DOGE) | 1,300枚 | 23.35円 | 30,355円 |
2024年1月に米証券取引委員会(SEC)がビットコインの現物ETF11本を承認し、4月にBTCの半減期を迎えたこと、米国の利下げ、等を踏まえて、2025年前半までは、暗号資産には好材料と判断しています。
2025年を迎え、価格が大分高くなってきていること、ポートフォリオでの割合も高くなってきているので、25年中には売却を検討しています。
4.投資信託の投資状況
続いて、投資信託については以下の通り投資しました。全て新NISAのつみたて投資枠での購入です。
商品 | 投資額 |
---|---|
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド | 40,000円 |
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 20,000円 |
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | 10,000円 |
新NISA制度となり、2024年から投資内容を以下の通り少し変更しています。
- SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの投資額を33,333円⇒40,000円
- 投資商品を楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))⇒eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
引き続き長期で投資を続けていきたいと思います。
長期で、ドルコスト平均法を用いインデックス運用することの重要性を理解するには以下の本がおすすめです。
長期的に投資をするのは大事だと分かっていながら、実施するのは難しいものです。以下の記事にあるようにサイコロジー・オブ・マネーを読むと長期投資を実施できるマインドが得られると思います
2025年3月の配当金
2025年3月の配当金は計47,476円(税抜後)でした。
詳細は以下の通りです。
分類 | 銘柄 | 金額(税抜後) |
---|---|---|
日本株 | すかいらーくHD | 877円 |
日本株 | ジャパン・ホテル・リート | 9,413円 |
日本株 | GMOフィナンシャルHLDGS | 1,671円 |
日本株 | 花 王 | 6,057円 |
日本株 | 日本たばこ産業 | 7,730円 |
日本株 | INPEX | 6,853円 |
日本株 | キリンHD【NISA】 | 2,830円 |
日本株 | キリンHD【NISA】 | 3,550円 |
米国株 | バンガード 米国高配当株式ETF(VYM) | 4,480円 (29.89ドル) |
米国株 | バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)【NISA】 | 3,098円 (20.66ドル) |
米国株 | バンガード 米国エネルギーセクターETF(VDE) | 917円 (6.16ドル) |
昨年3月は27,319円でしたので、約2万円の増加です。
記録をとり始めた2022年からの推移は以下の通りです。

青が2022年の月別で、黄色が2023年の月別推移、水色が2024年、赤色が2025年の月別推移になっています。
基本は各月毎年増加することができております。
地道に投資してきた成果が見て取れます。
年別推移、累計推移は以下の通りです。


また、現時点の配当金累計額(2022年以降)は、
1,035,084円
です。
遂に100万円を突破しました。一つの節目を達成でき嬉しい限りです。記録を取り始めた2022年から約3年かけて達成できました。
僕の投資方針の一つは、「配当金目的での高配当株への長期投資」です。
ここで紹介する配当金が増加していくところを期待したいですし、それが僕の投資のモチベーションになっております。
引き続き当ブログで視覚化することで、投資に対するモチベーションを向上させていきたいと思います。
当面の投資戦略
- 日本株:割安と納得できる高配当個別株、低PBR株、J-REITに投資
- 米国株:VYMの定期買付、スポット購入(高配当銘柄)を2024年より若干多め
- 投資信託:定期積立を継続
- 暗号資産:ガチホし売却を検討
先月からの変更点は特に無しです。
日本株については、先述したように引き続き当面は期待して良いと考えており、NISAの成長投資枠+αを投資していきたいと思います。
米国株については、毎年投資額を少しずつ増やしています。2025年も前年より増やしていきたいと思います。(ここは資産の分散の観点です)
暗号資産は高騰してきたこともあり、そろそろ売却を検討したいと思います。
まとめ
2025年3月末時点での資産状況、当月の投資内容・配当金、当面の投資戦略について書き記しました。
- 定期購入は変わらず継続(自社株、NTT株、米国株ETF、投資信託)
- 米国株をスポットで購入
- 日本株の今後に期待し、投資を積極的に実施
- 暗号資産は下悪に伴い少し購入。25年中には売却を検討
ちなみに僕は、「SBI証券」、「楽天証券」の複数の証券口座を使用して、用途に応じ使い分けています。
複数の証券会社を活用するのはおすすめですので、まだ口座を開いていない方は是非検討してみてください。
SBI証券の口座開設は以下から!
No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券
楽天証券の口座開設は以下から!
【楽天証券】<期間限定>最大20,700ポイントキャンペーン