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投資、資産運用レポート

投資、資産運用月間レポート(2024年1月)【投資銘柄、配当金も公開】

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こんにちは。

HIROです。

2024年が始まり、早くも1ヶ月が過ぎました。

みなさん投資は順調でしょうか?

1月の金融市場については、新NISAが始まった日本は株式市場は上昇、米国株式市場暗号資産(BTC)も上昇し良いスタートを切れました。

僕自身は、日本株、米国株、投資信託に投資しました。

それらの内容の詳細含め、毎月実施している投資の月間レポート、2024年1月の投資運用について記事にしたいと思います。

先月分は以下です。

最新の状況、及び過去のレポートがまとまっている記事は以下になります。

2024年1月時点の資産配分

2024年1月末時点の資産配分は、以下の通りです。

(2024年1月末時点の資産割合)

1月は日本株、米国株、投資信託に投資をし、各金融市場は上昇相場でしたので、現金が約2.5%減少し、他の割合は増加しました。特に日本株の割合が2%増加と顕著に増加しました。

暗号資産の割合が少し高いのが気になるところですが、ビットコインの半減期を迎える2024年~2025年は少し割合が高くなっても許容していく予定です。

今後は、もう少し米国株の割合を増やしたいなと思っているところです。

2024年1月の投資状況

2024年1月に投資した対象は以下の通りです。

種類金額
日本株約6.5万円
米国株約384ドル
暗号資産約0円
投資信託約7万円

日本株、米国株、投資信託に計約19万円の投資をしました。

それぞれの投資状況の詳細を以下に説明します。

1.日本株の投資状況

日経平均については、2024年1月は始値から終値で約3,093円(約9.3%)の大幅上昇となりました。

(画像引用:SBI証券

バブル期であった1990年以来、34年ぶりの高値更新でついに3万6千円台後半を記録しました。

新NISAが始まり日本の個人投資家が上昇を後押ししていると思いきや、株高を支えているのは海外投資家のようです。

今後日本人が日本株をもっと購入するようになればますますの株価上昇が期待できそうです。

早くバブル期の高値を超えて欲しいですね。

30年以上超えていないのって本当に残念だと思っていますので、今年超えてくれることを切に願っています。

そんな中、1月は以下の銘柄を購入しました。

NTT(日本電信電話)

2023年7月に株式分割されてから、定期購入することにしましたので、1月も購入しました。今月からは新NISAの成長投資枠で購入です。

以前の記事でも定期購入のシミュレーションをしてみましたので、その通りにしっかり買っていこうと思っています。

1株配当が5円ですので、100株買えば、年間配当金が500円アップします。地道に買っていきたいと思います。

僕は200株を毎月買って、年間配当金を毎月1,000円アップさせていくつもりです。

他にも自社株の定期購入をし、1月の日本株への投資は以下の通り合計65,110円の投資となっています。

銘柄数量単価投資額
日本電信電話(東証PRM 9432)200株175.55円35,110円
自社持株30,000円

日本株の高配当投資を学ぶのであれば以下の本がおすすめです。

初心者向けの内容になっていますので、これから日本株へ投資を検討している方におすすめです。

続編も出ています!

本書に記載されている、『お風呂に入っているときも「株を持っている」それだけで「ほぼ自動」でお金が入ってきます。』という言葉が好きです。

2.米国株の投資状況

NYダウ平均について、2024年1月は始値から終値で約584ドル(1.6%)の上昇となりました。

(画像引用:SBI証券

先月に引き続き上昇相場となり、過去最高値を更新しました。

米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測が後退し、長期金利が上昇したものの、米国経済が軟着陸(ソフトランディング)するとの見方が強まり、ハイテク株を中心に上昇しました

早期利下げの観測は後退したものの、ついに利下げの話が出てきており、今年は株式等の上昇が期待出来そうです。

そんな中、僕の米国株投資については、毎月のETF(VYM)定期買付と、スポットでのアルトリア(MO)の購入で、計384.34ドルの投資となっています。全て新NISAの成長投資枠で購入しました。

銘柄数量平均取得単価($)投資額($)
[手数料含む]
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)2株111.62223.24
アルトリアグループ(MO)4株40.28161.1

VYMは毎月購入しており、徐々に配当金も増えてきています。

ETFの定期購入については、SBI証券の定期買い付けにて購入しております。

3.暗号資産(仮想通貨)の投資状況

仮想通貨について、2024年1月は約1,274ドルの上昇相場となりました。

月足で約3.0%の上昇です。

下図はBTCのチャート(ドル建て)になります。

昨年から暗号資産は調子が良く2024年1月も引き続き上昇となりました。

また、ついに、米証券取引委員会(SEC)は1月10日に、ビットコインの現物ETF11本を承認しました。

ETFが承認され、もっと価格が上昇するのかと思ってましたが結構価格としては織り込まれていたようで、それほどの上昇になりませんでした。

しかし今年は、BTCの半減期を迎えること、米国で利下げが始まりそうな点を踏まえて、暗号資産には好材料があり期待出来そうです。

そんな中、僕自身1月は暗号資産に投資はしませんでした。

もう大分高くなってきているので、暗号資産については、しばらく投資はしない方向です。

もちろん大幅な下落が発生したら少し購入するとは思いますが、基本は見守っていきたいと思います。

安かった時に購入できたので、ホールドして、値上がりするのを根気強く待ちたいと思います。

4.投資信託の投資状況

続いて、投資信託については以下の通り投資しました。全て新NISAのつみたて投資枠での購入です。

商品投資額
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド40,000円
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)20,000円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス10,000円

新NISA制度となり、今月から少しつみたて投資内容を変更しています。

  • SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの投資額を33,333円⇒40,000円
  • 投資商品を楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))⇒eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

また今月から全てSBI証券での購入になってます。

つみたて投資枠の限度額を全部使わない方針としました。理由は時間分散の観点です。

5年で全て使うより、もう少し時間を分散させて購入したいと思いました。

引き続き長期で投資を続けていきたいと思います。

長期で、ドルコスト平均法を用いインデックス運用することの重要性を理解するには以下の本がおすすめです。

長期的に投資をするのは大事だと分かっていながら、実施するのは難しいものです。以下の記事にあるようにサイコロジー・オブ・マネーを読むと長期投資を実施できるマインドが得られると思います

2024年1月の配当金

2024年1月の配当金は計3,333円(税抜後)でした

詳細は以下の通りです。

分類銘柄金額(税抜後)
米国株アルトリア(MO)3,333円
(23.29ドル)

昨年の796円と比較し、上昇しました。

1月は保有日本株の配当金入金が無いので、米国株の入金に頼るしかない状態で少ない金額です。

記録をとり始めた2022年からの推移は以下の通りです。

年月金額(税抜き後)
2022年1月0円
2022年2月0円
2022年3月132円
2022年4月0円
2022年5月730円
2022年6月19,369円
2022年7月33,336円
2022年8月0円
2022年9月7,886円
2022年10月1,481円
2022年11月889円
2022年12月(2022年累計)57,774円(121,597円)
2023年1月796円
2023年2月87円
2023年3月17,518円
2023年4月0円
2023年5月3,939円
2023年6月78,697円
2023年7月56,161円
2023年8月98円
2023年9月21,305円
2023年10月3,533円
2023年11月7,722円
2023年12月(2023年累計)133,292円(323,148円)
2024年1月3,333円
448,078円

グラフで視覚化すると以下の通りです。

青が2022年の月別で、黄色が2023年の月別推移、水色が2024年の月別推移になっています。

4月以外は昨年より増加することができております。

地道に投資してきた成果が見て取れます。

僕の投資方針の一つは、「配当金目的での高配当株への長期投資」です
ここで紹介する配当金が増加していくところを期待したいですし、それが僕の投資のモチベーションになっております。

引き続き当ブログで視覚化することで、投資に対するモチベーションを向上させていきたいと思います。

当面の投資戦略

  • 日本株:割安と納得できる高配当個別株、低PBR株に投資
  • 米国株:VYMの定期買付、スポット購入(高配当銘柄)を2023年より若干多め
  • 投資信託:定期積立を継続
  • 暗号資産:しばらくガチホで新規投資は控える

先月から大きな方向性は変わっていません。

日本株については、バフェット氏のコメント、東京証券取引所のPBR1倍割れ銘柄への改善要求、新NISAによる日本国内での投資の高まりから、2023年に引き続き当面はかなり期待して良いと思っています。NISAの成長投資枠+αを投資していきたいと思います。

米国株については、2022年より2023年は少し多く投資しました。2024年も前年より増やしていきたいと思います。(ここは資産の分散の観点です)

まとめ

2024年1月末時点での資産状況、当月の投資内容・配当金、当面の投資戦略について書き記しました。

ちなみに僕は、SBI証券「楽天証券」の複数の証券口座を使用して、用途に応じ使い分けています。

複数の証券会社を活用するのはおすすめですので、まだ口座を開いていない方は是非検討してみてください。

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