こんにちは。

HIROです。

仕事が忙しく更新できておらず、今更ですが自身の備忘のために、3月末時点の運用状況をまとめたいと思います。

前回分は以下です。

最新の状況、及び過去のレポートがまとまっている記事は以下になります。

2026年3月末時点の資産配分

2026年3月末時点の資産配分は、以下の通りです。


(2026年3月末時点の資産割合)

3月末時点の資産総額は先月から大分減少となりました。

ポートフォリオの割合は、先月と比較して日本株・投資信託の割合が減少し、他は増加しました。

2026年3月の投資状況

2026年3月に投資した対象は以下の通りです。

種類金額
日本株約117万円
米国株約292ドル
暗号資産0円
投資信託7万円

日本株、米国株、投資信託に計約73.6万円の投資をしました。

それぞれの投資状況の詳細を以下に説明します。

1.日本株の投資状況

日経平均について2026年3月は、月足で約7,800円の大幅下落となりました。

そんな中、3月に購入した銘柄は以下の通りです。

①NTT(日本電信電話)

2023年7月に株式分割されてから、定期購入することにしましたので、3月も購入しました。

以前の記事でも定期購入のシミュレーションをしてみましたので、その通りにしっかり買っていこうと思っています。

1株配当が5.3円ですので、100株買えば、年間配当金が530円アップします。地道に買っていきたいと思います。

僕は200株毎月買って、年間配当金を毎月1,060円アップさせていくつもりです。3月はスポットでも購入しました。

②日本航空

追加での購入です。

中東情勢の影響で空運業の株価が軒並み下落する中で購入しました。ただ少し焦って買ってしまった感があります。

③日本製鉄

こちらも追加購入です。

④本田技研工業

EV事業の見直しによる損失で大幅下落したため、少し追加購入しました。

4輪事業は苦戦しておりますが、2輪は好調のためそこに期待です。

⑤イオンリート

⑥森トラストリート

リートが下がってきたので、少しずつ追加で購入しております。

⑦Bitcoin Japan

こちらも大きく下落したので、投機目的が強いですが、少し購入。

他にも自社株を購入しています。これらを合わせて、3月の日本株への投資は以下の通り合計1,172,640円の投資となっています。結構投資しました。

銘柄数量単価投資額
日本電信電話400株152.35円60,940円
日本航空200株2,731.75円546,350円
日本製鉄300株584.33円175,300円
本田技研工業100株1,301.5円130,150円
イオンリート1株130,100円130,100円
森トラストリート1株72,000円72,000円
Bitcon Japan100株178円17,800円
自社持株40,000円

日本株の高配当投資を学ぶのであれば以下の本がおすすめです。

続編も出ています!

2.米国株の投資状況

NYダウ平均について、2026年3月は月足で約2,500ドルの下落となりました。

そんな中、僕の米国株投資については、毎月のETF(VYM)定期買付とスポットで個別株へ449.49ドル投資を実施しました。

銘柄数量平均取得単価($)投資額($)
[手数料含む]
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)2株153.13306.26
プロクター&ギャンブル(PG)1株143.23143.23

VYMは毎月購入しており、徐々に配当金も増えてきています。

ETFの定期購入については、SBI証券の定期買い付けにて購入しております。

3.暗号資産(仮想通貨)の投資状況

仮想通貨について、3月のビットコインは前月比約1,200ドルの微増相場となりました。

そんな中、投資は特に実施しませんでした。

買い増しを検討していましたが、指値まで下がってこず購入できませんでした。

4.投資信託の投資状況

続いて、投資信託については以下の通り投資しました。全て新NISAのつみたて投資枠での購入です。

商品投資額
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド40,000円
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)20,000円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス10,000円

こちらは先月と変わりなく、これからも変更の予定はありません。引き続き長期で投資を続けていきたいと思います。

長期で、ドルコスト平均法を用いインデックス運用することの重要性を理解するには以下の本がおすすめです。

長期的に投資をするのは大事だと分かっていながら、実施するのは難しいものです。以下の記事にあるようにサイコロジー・オブ・マネーを読むと長期投資を実施できるマインドが得られると思います

2026年3月の配当金

2026年3月の配当金は計68,259円(税抜後)でした

詳細は以下の通りです。

分類銘柄金額
(税抜後)
日本株すかいらーくHD¥1,116
日本株ジャパン・ホテル・リート¥16,132
日本株ヤマハ発動機¥797
日本株日本たばこ産業¥10,360
日本株花 王¥6,136
日本株INPEX¥7,969
日本株キリンHD¥5,897
日本株キリンHD【NISA】¥7,400
米国株バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)¥5,938
($37.84)
米国株バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)【NISA】¥5,133
($32.60)
米国株バンガード 米国エネルギーセクターETF(VDE)¥1,102
(6.97)
米国株バンガード 米国エネルギーセクターETF(VDE)【NISA】¥279
($1.76)

昨年3月は47,476円でしたので、約2万円強の増加です。

記録をとり始めた2022年からの推移は以下の通りです。

青が2022年の月別で、黄色が2023年の月別推移、水色が2024年、赤色が2025年、黒色が2026年の月別推移になっています。

基本は各月毎年増加することができております。

地道に投資してきた成果が見て取れます。

年別推移、累計推移は以下の通りです。

また、現時点の配当金累計額(2022年以降)は、

1,900,388円

です。

僕の投資方針の一つは、「配当金目的での高配当株への長期投資」です
ここで紹介する配当金が増加していくところを期待したいですし、それが僕の投資のモチベーションになっております。

引き続き当ブログで視覚化することで、投資に対するモチベーションを向上させていきたいと思います。

当面の投資戦略

  • 日本株:NTTの定期買付、割安と納得できる高配当個別株、低PBR株、J-REITにスポット投資
  • 米国株:VYMの定期買付、スポット購入(高配当銘柄)を2025年と同等。大きく下落した場合、購入
  • 投資信託:定期積立を継続
  • 暗号資産:ガチホし、下落時は購入

先月から変更無しです。

日本株については、かなり上昇しているものの、先述したように引き続き当面は期待して良いと考えており、NISAの成長投資枠+αを投資していきたいと思います。

米国株については、毎年投資額を少しずつ増やしていましたが、2026年は2025年程度とします。あまりにも株価が上がってきているので暴落に少し備えたいと思っています。

暗号資産は2025年中に売却をしておりましたが売り時を逃したため今持っているものはガチホし、下落時は徐々に購入します。

まとめ

2026年3月末時点での資産状況、当月の投資内容・配当金、当面の投資戦略について書き記しました。

ちなみに僕は、SBI証券「楽天証券」の複数の証券口座を使用して、用途に応じ使い分けています。

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