投資、資産運用月間レポート(2026年1月)【投資銘柄、配当金も公開】
こんにちは。
HIROです。
仕事が忙しく更新をしておりませんでした。
自身の備忘のためですが、1月末時点の運用状況をまとめたいと思います。
前回分は以下です。
最新の状況、及び過去のレポートがまとまっている記事は以下になります。
2026年1月末時点の資産配分
2026年1月末時点の資産配分は、以下の通りです。

1月末時点の資産総額は先月から減額しました。
ポートフォリオの割合は、先月と比較して現金・暗号資産の割合が減少し、他は増加しました。
ポートフォリオ上、暗号資産の割合が大分高くなっています。25年中に売るつもりでしたが、思ったより上がらなかったので、しばらく保有し続けようと思っています。
2026年1月の投資状況
2026年1月に投資した対象は以下の通りです。
| 種類 | 金額 |
|---|---|
| 日本株 | 約7万円 |
| 米国株 | 約223ドル |
| 暗号資産 | 0円 |
| 投資信託 | 7万円 |
日本株、米国株、投資信託に計約17.5万円の投資をしました。
それぞれの投資状況の詳細を以下に説明します。
1.日本株の投資状況
日経平均について2026年1月は、月足で約3,000円の上昇となりました。
そんな中、1月に購入した銘柄は以下の通りです。1月は少な目で様子見です。
①NTT(日本電信電話)
2023年7月に株式分割されてから、定期購入することにしましたので、1月も購入しました。
以前の記事でも定期購入のシミュレーションをしてみましたので、その通りにしっかり買っていこうと思っています。
1株配当が5.3円ですので、100株買えば、年間配当金が530円アップします。地道に買っていきたいと思います。
僕は200株毎月買って、年間配当金を毎月1,060円アップさせていくつもりです。
他にも自社株を購入しています。これらを合わせて、1月の日本株への投資は以下の通り合計71,650円の投資となっています。
また、メルカリを売却しました。約7万弱の利益を確定しました。
| 銘柄 | 数量 | 単価 | 投資額 |
|---|---|---|---|
| 日本電信電話 | 200株 | 158.25円 | 31,650円 |
| 自社持株 | ー | ー | 40,000円 |
日本株の高配当投資を学ぶのであれば以下の本がおすすめです。
続編も出ています!
2.米国株の投資状況
NYダウ平均について、2026年1月は月足で約800ドルの上昇となりました。
そんな中、僕の米国株投資については、毎月のETF(VYM)定期買付とスポットで個別株へ223.4475ドル投資を実施しました。
| 銘柄 | 数量 | 平均取得単価($) | 投資額($) [手数料含む] |
|---|---|---|---|
| バンガード 米国高配当株式ETF(VYM) | 2株 | 145.2675 | 290.535 |
| ベライゾン(VZ) | 2株 | 39.09 | 78.18 |
VYMは毎月購入しており、徐々に配当金も増えてきています。
ETFの定期購入については、SBI証券の定期買い付けにて購入しております。
3.暗号資産(仮想通貨)の投資状況
仮想通貨について、1月のビットコインは前月比約9000ドルの下落相場となりました。
1月は暗号資産に投資はしませんでした。
25年に売るつもりですが、上手く売却できずに今に至っております。下落してきているので、少しずつ購入も検討しています。
4.投資信託の投資状況
続いて、投資信託については以下の通り投資しました。全て新NISAのつみたて投資枠での購入です。
| 商品 | 投資額 |
|---|---|
| SBI・V・全米株式インデックス・ファンド | 40,000円 |
| eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 20,000円 |
| eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | 10,000円 |
こちらは先月と変わりなく、これからも変更の予定はありません。引き続き長期で投資を続けていきたいと思います。
長期で、ドルコスト平均法を用いインデックス運用することの重要性を理解するには以下の本がおすすめです。
長期的に投資をするのは大事だと分かっていながら、実施するのは難しいものです。以下の記事にあるようにサイコロジー・オブ・マネーを読むと長期投資を実施できるマインドが得られると思います
2026年1月の配当金
2026年1月の配当金は計17,432円(税抜後)でした。
詳細は以下の通りです。
| 分類 | 銘柄 | 金額(税抜後) |
|---|---|---|
| 日本株 | 積水ハウスリート | 7,426円 |
| 日本株 | 積水ハウスリート【NISA】 | 4,658円 |
| 米国株 | アルトリア(MO) | 4,155円 (26.71ドル) |
| 米国株 | アルトリア(MO)【NISA】 | 1,193円 (7.64ドル) |
昨年1月は6,767円でしたので、約1万円強の増加です。
記録をとり始めた2022年からの推移は以下の通りです。

青が2022年の月別で、黄色が2023年の月別推移、水色が2024年、赤色が2025年、黒色が2026年の月別推移になっています。
基本は各月毎年増加することができております。
地道に投資してきた成果が見て取れます。
年別推移、累計推移は以下の通りです。


また、現時点の配当金累計額(2022年以降)は、
1,812,300円
です。
僕の投資方針の一つは、「配当金目的での高配当株への長期投資」です。
ここで紹介する配当金が増加していくところを期待したいですし、それが僕の投資のモチベーションになっております。
引き続き当ブログで視覚化することで、投資に対するモチベーションを向上させていきたいと思います。
当面の投資戦略
- 日本株:NTTの定期買付、割安と納得できる高配当個別株、低PBR株、J-REITにスポット投資
- 米国株:VYMの定期買付、スポット購入(高配当銘柄)を2025年と同等。大きく下落した場合、購入
- 投資信託:定期積立を継続
- 暗号資産:ガチホし、下落時は購入
先月からの変更点は暗号資産の方針のみです。
日本株については、かなり上昇しているものの、先述したように引き続き当面は期待して良いと考えており、NISAの成長投資枠+αを投資していきたいと思います。
米国株については、毎年投資額を少しずつ増やしていましたが、2026年は2025年程度とします。あまりにも株価が上がってきているので暴落に少し備えたいと思っています。
暗号資産は2025年中に売却をしておりましたが売り時を逃したため今持っているものはガチホし、下落時は徐々に購入します。
まとめ
2026年1月末時点での資産状況、当月の投資内容・配当金、当面の投資戦略について書き記しました。
- 定期購入は変わらず継続(自社株、NTT株、米国株ETF、投資信託)
- 米国株をスポットで購入
- 日本株の今後に期待し、投資を積極的に実施
- 暗号資産は投資戦略を再考
ちなみに僕は、「SBI証券」、「楽天証券」の複数の証券口座を使用して、用途に応じ使い分けています。
複数の証券会社を活用するのはおすすめですので、まだ口座を開いていない方は是非検討してみてください。
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